個人宅への訪問保育

保育 チャイルドマインダーの実際の仕事は、まず子供を
両親から預かって、 また引き取りに来るまでの時間、安全に元気に過ごさせるという「保育・託児」の部分があります。

両親ともに働きに出ているという家庭は珍しくなく、 託児所や保育所に子供を預けていかなければいけないという人もごく普通の話です。

ただ、多人数をいっぺんに扱う保育所には預けたくないという人や、 保育内容に全く口を出せず任せっきりというのが嫌だという親も結構います。

こうした場合に候補に挙がってくるのが、チャイルドマインダーによる個人宅・訪問保育でしょう。

もう一つの役割が、食事や排せつ遊びと言った部分でのしつけの役割です。
こうした生活の仕方に関する基礎教育は全ての教育の基礎となる重要なものですが、 これを十全に行える家庭が少なくなってきているのも事実です。

特に問題になるのが家庭での親子が接する時間の不足であり、 これを補う形で食事・排せつの世話やしつけをチャイルドマインダーが行うわけです。

両親の教育方針を取り入れて実現する

また、両親の教育方針やしつけの考え方を受けて、 出来うる限りそれを実現していくというのもチャイルドマインダーの仕事といえるでしょう。

このあたりは保育園などと大きく異なる部分であり、施設対個人ではなく、個人と個人の関係となります。

親の側から見れば、自分たちの考えと近いチャイルドマインダーを選べるかどうか、
そのチャイルドマインダーとの信頼関係が大きな影響を与える部分となります。

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