働き方の違いでメリットも異なる

チャイルドマインダーの働き方は大きく4つにわかれます。

一つは自宅保育型。これはチャイルドマインダーの自宅を小規模な保育施設として利用する方法で、 大体は2~3人のこどもを預かって保育するという形を取ります。

中には複数のチャイルドマインダーがグループで部屋を借りて、 10人程度までの小中規模な保育所を形成する場合もあります。

利点としては、自宅を勤務地に出来ますので、通勤などは発生しませんし、 何かと融通がきかせやすい、月謝のような形で報酬を得るので安定しやすいというものがあります。

次が、保育対象児童の自宅へ訪問して、必要な時間保育を行うというパターンで、 ベビーシッターと似た働き方となります。

この場合、報酬は時給計算になることが多いようです。 保育人数は自宅型と大体同じで2~3人となります。

利点としては、時間の都合が非常に融通しやすい、自宅を仕事場にしないで済むという点、 それに伴ってイニシャルコストを大きく抑えることができるという点があります。

この自宅型と訪問型の折衷で働いている人もいます。 この働き方は性質や利点もそれぞれの折衷型となります。

また、特有の利点としては家庭外保育を希望する人にも、 自宅内での保育を希望する人にも対応できて、幅が広がるという点でしょう。

保育所などに勤務する場合も

最後が、保育所や託児所などの施設に勤務するパターンです。
この場合は完全にその施設での規定に従った給与体系や勤務時間、働き方になります。

ただ、公立の保育園などで勤務するためには保育士資格が必要となりますので、 チャイルドマインダーの場合は、企業の保育所・託児所への勤務が多くなります。

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