一番の資質は「子供が好き」

遊ぶ子供 チャイルドマインダーに要求される能力は、なんといっても子供が好きで愛せるということが一番に来るでしょう。

少なくとも「ガキは嫌いだ!」という人は目指さないほうが自分にも子供にも預ける親にも幸せです。

言われたことだけやっていればお給料がもらえるという職業ではなく、 ともに楽しまなければ仕事の質にも大きな影響が出てきます。

次いで重要なのが「忍耐強さ」と「責任感」です。

あくまで他所様の子供を預かって世話しているのですから、 腹の立つことや、自分の子供であればお尻を叩いてでも叱る局面で、辛抱強く対応する事が求められることはよくあります。

自分のこどもであれば我慢できるようなことでも、やはり預っている子に関しては我慢出来ないという部分もあります。

それでもグッと堪えて、チャイルドマインダーとして信頼して預けてくれた親御さんに応える責任感というものも必要になってきます。

子供と付き合える体力も重要

そして、3番目とはしましたが、負けず劣らず非常に重要なのが「体・精神の強さ、丈夫さ」です。

子供というのはエネルギーの塊で、落ち着きなどは無いのが普通です。
それに付き合って一日を過ごそうと思えば、チャイルドマインダーの側には並々ならぬ体力がなければいけません。

もちろん、体力等に自信がなくても預かる人数/日数を調整することで加減することはできるでしょうが、 バリバリとチャイルドマインダーとして働くつもりなら、体力と精神力に関して十分な自信が求められます。

資格を取得してから後悔する事のないように、自分に合っているかどうか見極めましょう。

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