各団体により合格率に差がある

合格率 日本におけるチャイルドマインダー資格は、 各種チャイルドマインダーに関する団体がそれぞれに認定している民間資格ということになります。

これはすなわち、その団体ごとに試験難易度や試験内容に多少の違いがあるということも意味しています。

例えば、おそらく最大手である「NPO法人 日本チャイルドマインダー協会」のチャイルドマインダー認定試験では、 試験時間が60分で、合格率は70~80%となっているようです。

一方、チャイルドマインダージャパンでは試験時間40分で、合格率80~90%で追試もありという試験になっています。

このように単純に合格率だけを比べてみても、おそらく難易度に差があるだろうことは感じられます。

保育士資格と比べても難易度は低い

難易度そのものは、日本チャイルドマインダー協会規定のカリキュラムが23単元60時間を想定して行われ、 その上での試験合格率が70%ぐらいですので、「全く勉強しないではダメだが、比較的難易度は低い試験」だということができるでしょう。

比較として、似た職位にある保育士国家資格の場合、国が規定するカリキュラムを修了した上で(こちらも通学・通信どちらでもOKです)、 保育士国家試験に合格する必要があります。

この試験は筆記と実技試験からなっており、一発で全科目合格をして資格を取得する人は14%程度となっています。 (科目合格方式を取っていますので、何回も挑戦して徐々に合格していく人が多いようです)

チャイルドマインダーはやはり、比較的難易度の低い資格試験だといえるでしょう。

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